みなさん、9月23日が何の日か知っていますか?…実は「万年筆の日」なのです!

なぜ、この日が「万年筆の日」なのかというと、1809年9月23日に英国のフレデリック・バーンロミュー・フォルシュという人物が金属製の軸内にインクを貯蔵できる筆記具を考案し、特許を取得したからなのです。

金属製の軸内にインクを貯蔵できる筆記具と聞くと分かりにくいですが、ペリカンやモンブランを代表とする吸入式万年筆をイメージすると分かりやすいと思います。

ちなみに、現在の万年筆の構造を作った「万年筆の父」といわれているのが、ルイス・エドソン・ウォーターマンです。(フランスの高級筆記具メーカーであるウォーターマンの創業者です。)

 

今回はフレデリックさんではなく、ウォーターマンの商品をご紹介しますね。ペンズアレイの店頭に並んでいるウォーターマンの万年筆の中で一番高額のものです。

 

ウォーターマン エレガンスアイボリーGT ①~商品紹介~

商品名:エレガンス アイボリーGT万年筆

本体価格:¥70,000+税

ペン先:18金

ペン種:細字、中字(全2種)

店頭には細字が並んでおります。中字はお取り寄せとなりますのでご了承ください。

機構:両用式

 

 

デザインや色味はフェニミンな感じですが、かなりの重量があり、キャップを後ろに付けなくてもペンの重みだけで書くことが出来ます。

写真では分かりづらいですが、軸の色はアイボリーとなっており、暖かみのある色で、持っているだけでもその上品さが伝わるのではないかと思います。

 

 

 

ウォーターマン エレガンスアイボリーGT ②この万年筆のデザインの特徴は、首軸周辺部分に施してある花のような彫刻です。

控え目ですが、上品な感じでスタッフは好きです。

 

 

 

 

 

 

 

 

ウォーターマン エレガンスアイボリーGT ③ペン先は軸の大きさ・重さに比べると少し小ぶりですが、18金で書き味はとてもなめらかです。

中央の「W」のマークもシンプルですがとてもカッコイイですよ。

また、このペン先はバイカラ―(金ペンにロジウム装飾を部分的に施しているもの)ですので、ついつい見惚れてしまいます。

 

 

 

 

 

 

 

万年筆の日は9月23日の1日だけですが、ペンズアレイは毎日が万年筆の日だと思ってお店を開いてますので、お気軽にお越しくださいね!

 

 

 

 

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掲載画像はクリックすると拡大します。

こちらの万年筆は試し書きが可能ですので、お気軽にお越しください。

商品に関するお問い合わせは店頭またはお電話にて承ります。(TEL:0564-21-0864)

 

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◎棚に眠っている万年筆、調子の悪い万年筆 お持ちください

無料で万年筆の洗浄をいたします。
店舗の混雑状況によっては、お待ちいただく場合がございます。

修理が必要な場合は、メーカーへ修理の取次ぎを致します。
受付手数料が ¥1,080(税込) かかります。
メーカーによる見積もり後の修理の可否にかかわらず、
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