10月の旧暦の呼び方は「神無月」であるというのは有名ですが、日本のとある地域では異なる旧暦名で10月を呼びます。

みなさん、どの地域で何と呼ぶか分かりますか?

 

 

実は、島根県の出雲地方では、「神在月」と呼んでいるんです!

そもそも、10月の「神無月」の語源は不明とされており、一番有力な説は「無(な)」は「の」にあたる連体助詞「な」であり、意味として「神の月」ではないかと言われています。

世俗的に言われている“出雲大社に全国の神が集まって一年の事を話しあうために、出雲以外には神がいなくなる”というのは、中世以降の後付けとされており、出雲大社の御師(参詣者の参拝や宿泊の案内をする人)が全国に広めたといわれています。

 

今回紹介する万年筆は「神在月」とは殆ど関係ないですが、出雲つながりでご紹介致します。

 

 

 

プラチナ FP 出雲 八雲百檀①~商品紹介~

商品名:出雲シリーズ 八雲百檀 八雲塗り

本体価格:¥100,000+税

ペン先:18金(大型)

ペン種:細字、中字、太字(全3種)

仕様:エボナイト軸に白檀銀雲海 銀線色雲塗り仕上げ

機構:両用式

付属品:専用桐箱、特製万年筆袋、カートリッジインク1本

 

 

この万年筆は多くの工程を踏んで作られています。

★「八雲白檀」の工程★

①エボナイト軸全面に金箔を貼る。

②雲海を銀粉で表現しアクセントに金砂子(きんすなご)を散らす。

③天井絵をモチーフに色漆で浮雲を描き浮雲の輪郭を銀漆で縁取りして際立たせる。

④最後の仕上げに透き漆を塗り重ねる。                       (プラチナ万年筆HPより引用)

 

 

プラチナ FP 出雲 八雲百檀②

 

写真でもその技法が見てわかると思います。赤や緑、金、銀が美しく映えています。

この万年筆1本から神々しさが十分に伝わると思います。

 

 

 

 

 

 

 

こちらの万年筆は定番品ですが、メーカー欠品の場合がございますので、ご購入を希望される方やご検討される方は一度ペンズアレイまでお問い合わせください。

 

ちなみに、島根県では旧暦10月には「神在月」ということで出雲大社を含め多くのところでお祭りが行われているので、ぜひ一度訪れてみてください!

 

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商品に関するお問い合わせは店頭またはお電話にて承ります。(TEL:0564-21-0864)

こちらの万年筆は試し書きが可能ですので、お気軽にお越しください。

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◎棚に眠っている万年筆、調子の悪い万年筆 お持ちください

無料で万年筆の洗浄をいたします。
店舗の混雑状況によっては、お待ちいただく場合がございます。

修理が必要な場合は、メーカーへ修理の取次ぎを致します。
受付手数料が ¥1,080(税込) かかります。
メーカーによる見積もり後の修理の可否にかかわらず、
返金致しかねますのでご了承ください。

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