おはようございます(^^)/

梅雨があけてそろそろ暑中お見舞いの時期がやってきましたね★今日は書き方・出すタイミングを紹介しますね♬

①季節の挨拶…「暑中お見舞い申し上げます」などの決まり文句。

②先方の安否をたずねる言葉・自身の近況を伝える言葉・先方の無事を祈る言葉…「暑さ厳しい折柄、くれぐれもご自愛のほどお祈り申し上げます」「猛暑が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか」「昨年にもまして暑さが厳しく感じられます。お体を大切にお過ごしください。」など。

③日付

のように書きます。「拝啓」などの頭語や、「敬具」などの結語は不要です。日付は「〇〇年〇月」のみでも構いません。「〇〇年 盛夏」などとすることも多いです。

 

暑中見舞いを出す時期ですが梅雨明け後、夏の土用の期間(立秋前の18または19日間)に届けます。なので今年でいうとまさに今から8月の7日までが暑中見舞いをだすタイミングとなります(^^)/

最近暑中見舞いのはがきなどを出すことも減ってきてはいますが、大切な方へ出してみてはどうですか?★手書きで出すことで受け取った方の嬉しさもアップするはずです♬

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